2017年度

田森瑞貴, 中村浩之, 村山俊彦: セラミド-1-リン酸によるEphA2動態制御機構の解明, セラミド研究会10周年記念大会 (札幌, 平成29年10月19-20日)

冨澤智史, 中村浩之, 村山俊彦: セラミドキナーゼによるアクチン細胞骨格制御機構の解明, セラミド研究会10周年記念大会 (札幌, 平成29年10月19-20日)

中村浩之: セラミド1-リン酸の生理機能と病態への関与,セラミド研究会10周年記念大会 (札幌, 平成29年10月19-20日) 招待講演

Seira N, Fujino H, Otake S, John W. R, Takahashi H, Murayama T. EP4 prostanoid receptor expression by HIF-1α in human colon cancer HCA-7 cell line. 2nd World Congress on Cancer & Therapy. (San Diego, CA USA, October 2-4, 2017)

Yamazaki R, Watanabe K, Hayashi K, Nakamura H, Murayama T: Glucosylceramide synthase plays critical roles in TGF-b1-driven fibroblasts-myofibroblasts differentiation in human lung fibroblasts, International Conference on the Bioscience of Lipids 2017 (Zurich, September 10-14, 2017)

Nakamura H, Wanikawa M, Emori S, Hashimoto N, Murayama T: Accumulation of sphingomyelin in Niemann-Pick disease type C disrupts vesicular trafficking of cholesterol, International Conference on the Bioscience of Lipids 2017 (Zurich, September 10-14, 2017)

田森瑞貴, 成岡詩織, 中村浩之, 西野将平, 山下尚大, 村山俊彦:セラミド-1-リン酸によるEphA2動態制御機構の解明, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017 (京都, 平成29年8月26日) 優秀口頭発表賞受賞

芦川仁美, 中村浩之, 村山俊彦:Effects of Antiepileptic drugs on Niemann-Pick disease type C, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017 (京都, 平成29年8月26日)

芦川仁美, 中村浩之, 村山俊彦:ニーマン・ピック病C型における抗てんかん薬の有用性の検討, 生体機能と創薬シンポジウム2017 (京都, 平成29年8月24-25日)

田森瑞貴, 成岡詩織, 中村浩之, 西野将平, 山下尚大, 村山俊彦:セラミド-1-リン酸によるEphA2動態制御機構の解明, 第136回日本薬理学会関東部会 (東京,平成29年7月8日) 優秀口頭発表賞受賞

芦川仁美, 中村浩之, 村山俊彦:ニーマン・ピック病C型における抗てんかん薬の有用性の検討, 第136回日本薬理学会関東部会 (東京, 平成29年7月8日) 優秀口頭発表賞受賞

林今日太, 山崎璃沙, 中村浩之, 粕谷善俊, 村山俊彦:TGFβ1線維化シグナルのスフィンゴ糖脂質による制御, 第1回下総薬理研究会 (習志野, 平成29年6月24日)

2016年度

清良尚史, 藤野裕道, 大竹翔, John W. Regan, 高橋弘喜, 村山俊彦:ヒト結腸癌HCA-7細胞株におけるEP4受容体発現制御機構へのHIF-1αおよびPARP14発現の関与の解明, 日本薬学会第137年会(仙台, 2017 : 平成29年3月24日~27日)

高橋宏昌, 中村浩之, 村山俊彦:リン酸化シグナルによるセラミドキナーゼ活性制御機構の解析, 日本薬学会第137年会(仙台, 2017 : 平成29年3月24日~27日)

冨澤智史, 中村浩之, 村山俊彦:セラミドキナーゼによる細胞骨格制御機構の解明, 日本薬学会第137年会(仙台, 2017 : 平成29年3月24日~27日)

荒木祐美, 藤野裕道, 菅波晃子, 水口博之, John W. Regan, 遠藤すず, 田村裕, 村山俊彦:ヒトEP4プロスタノイド受容体におけるPGEシリーズのバイアス性, 日本薬学会第137年会(仙台, 2017 : 平成29年3月24日~27日)

山崎璃沙, 粕谷善俊, 藤田哲雄, 梅澤弘毅, 柳原まどか, 中村浩之, 吉野一郎, 巽浩一郎, 村山俊彦:肺線維症におけるシクロスポリンAの抗繊維化作用機構の検討, 日本薬学会第137年会(仙台, 2017 : 平成29年3月24日~27日)

清良尚史, 藤野裕道, 大竹翔, John W. Regan, 村山俊彦:転写因子低酸素誘導因子-1αによるヒトEP4受容体発現制御機構の解明, 第135回 日本薬理学会関東部会(浜松, 2016 : 平成28年10月8日)

冨澤智史, 中村浩之, 村山俊彦: セラミドキナーゼによるアクチン細胞骨格制御機構の解明, 第134回 日本薬学会関東部会(栃木, 2016 : 平成28年7月9日)

西野将平, 山下尚大, 中村浩之, 村山俊彦:セラミド1リン酸はスフィンゴシンキナーゼ1の活性を直接的に制御する, 第90回日本薬理学会(長崎, 2017 : 平成29年3月15日~17日)

橋本直宏, 松本生, 高橋宏昌, 芦川仁美, 中村浩之, 村山俊彦:ニーマン・ピック病C型のコレステロール蓄積とスフィンゴ糖脂質との関連性の証明, 第90回日本薬理学会(長崎, 2017 : 平成29年3月15日~17日)

中村浩之, 江森俊介, 橋本直宏, 松本生, 村山俊彦:セラミドキナーゼは細胞内コレステロールの小胞体への輸送を負に制御する, 第90回日本薬理学会(長崎, 2017 : 平成29年3月15日~17日)

Yamazaki R., Nakamura H., Moriyama Y., Watanabe K., Tomizawa S., Murayama T.: Role of phosphorylation signaling on activation of group IVA phospholipase A2 by lactosylceramide, 57th International Conference on the Bioscience of Lipids 2016(Chamonix-Mont blanc, France,September 2016)

Nakamura H., Emori S., Hashimoto N., Matsumoto I., Murayama T.: Ceramide Kinase is a negative regulator of intracellular cholesterol transport to the endoplasmic reticulum, 57th International Conference on the Bioscience of Lipids 2016(Chamonix-Mont blanc, France,September 2016)

H. Nakamura, T. Makiyama, N. Nagasaka, H. Yamashita, T. Honda, N. Yamaguchi, A. Nishida, T. Murayama: Trafficking of Acetyl-C16-Ceramide-NBD with Long-Term Stability and No Cytotoxicity into the Golgi Complex, Experimental Biology 2016 Transforming the Future through Science(San Diego 2016 : 2-6 April)

R. Yamazaki, T. Fujita, M. Yanagihara, H. Nakamura, H. Fujino, Y. Kasuya, T. Murayama: Cyclosporin A Has Anti-fibrotic Effects in Human Lung Fibroblasts and in Bleomycin-Induced Lung Fibrosis Model Mouse, Experimental Biology 2016 Transforming the Future through Science(San Diego 2016 : 2-6 April)

2015年度

藤野裕道, 清良尚史, 倉田直希, 荒木祐美, 中村浩之, John W. REGAN, 村山俊彦: ヒト結腸癌HCA-7細胞を用いたヒトEP4プロスタノイド受容体による持続的な新規プロスタグランジンE2産生機構の解明, 日本薬学会第136年会(横浜, 2016 : 平成28年3月26日~29日)

中村浩之, 牧山智彦, 長坂伸夫, 山下尚大, 本田拓也, 山口直人, 西田篤司, 村山俊彦: 長時間安定的にゴルジ体を標識する新規蛍光標識セラミド誘導体, 日本薬学会第136年会(横浜, 2016 : 平成28年3月26日~29日)

, 藤田哲雄, 柳原まどか, 中村浩之, 藤野裕道, 粕谷喜俊, 村山俊彦: シクロスポリンAはヒト肺線維芽細胞および肺線維症モデルマウスにおいて線維化抑制作用を示す, 日本薬学会第136年会(横浜, 2016 : 平成28年3月26日~29日)

清良尚史, 藤野裕道, 大竹翔, John W. REGAN, 村山俊彦: ヒト結腸癌HCA-7細胞において、HIF-1αはEP4受容体プロモーターHRE配列に結合し、受容体発現を制御する, 日本薬学会第136年会(横浜, 2016 : 平成28年3月26日~29日)

中村浩之, 脇田樹男, 安福加奈, 牧山智彦, 藁谷未沙, 橋本直宏, 村山俊彦: スフィンゴミエリンはプラズマメンブレンにおいて分泌型ホスホリパーゼA2の活性を調節する, 第89回日本薬理学会(横浜, 2016 : 平成28年3月9日~11日)

山崎璃沙, 中村浩之, 森山友太, 渡邉一祥, 冨澤智史, 村山俊彦: ラクトシルセラミドによるリン酸化シグナルを介した細胞質型ホスホリパーゼA2α制御機構の解明, 第89回日本薬理学会(横浜, 2016 : 平成28年3月9日~11日)

柳澤直樹, 藤野裕道, 和才真希子, 荒井孝義, 村山俊彦: 新規インドール化合物のヒト結腸がんLS174T細胞への抗がん作用の探索, 第89回日本薬理学会(横浜, 2016 : 平成28年3月9日~11日)

渡邉一祥, 高畠守, 中村浩之, 村山俊彦: TGF-β1による肺線維化; ラクトシルセラミドによるSmad2/3に対する核局在化制御, 第89回日本薬理学会(横浜, 2016 : 平成28年3月9日~11日)

清良尚史, 藤野裕道, 倉田直希, 荒木祐美, 村山俊彦: ヒトEP4プロスタノイド受容体細胞内ループ3のシグナル伝達系への影響, 第133回 日本薬理学会関東部会(千葉, 2015 : 平成27年10月10日)

倉田直希, 藤野裕道, 清良尚史, 村山俊彦: Gi型Gタンパク質共役機構を中心としたヒトEP4プロスタノイド受容体細胞内C末端領域の役割の解明, 第133回 日本薬理学会関東部会(千葉, 2015 : 平成27年10月10日) 若手優秀発表賞受賞

橋本直宏, 松本生, 高橋宏昌, 中村浩之, 村山俊彦: ニーマン・ピック病C型のコレステロール蓄積とスフィンゴ糖脂質との関連性の解明, 第14回 次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2015(千葉, 2015 : 平成27年9月12日~13日)

高橋宏昌, 松嵜渉, 中村浩之, 村山俊彦: カルジオリピンによるセラミドキナーゼ活性制御機構の解明, 第14回 次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2015(千葉, 2015 : 平成27年9月12日~13日)

橋本直宏, 中村浩之, 脇田樹男, 安福加菜, 牧山智彦, 藁谷未沙, 村山俊彦: スフィンゴミエリンによる分泌型ホスホリパーゼA2活性制御機構の解明, 第132回日本薬理学会関東部会(埼玉, 2015 : 平成27年7月4日)

2014年度

学術振興賞受賞講演 藤野裕道: がん増悪化情報伝達系へのプロスタノイド受容体の役割, 日本薬学会第135年会(神戸, 2015 : 平成27年3月25日~28日)

中村浩之, 森山友太, 牧山智彦, 山下尚大, 山崎璃沙, 渡邉一祥, 村山俊彦: ラクトシルセラミドによる細胞質型ホスホリパーゼ A2α 活性化機構の解明, 日本薬学会第135年会(神戸, 2015 : 平成27年3月25日~28日)

山崎璃沙, 松澤康雄, 川島辰男, 柳原まどか, 中村浩之, 藤野裕道, 村山 俊彦: TGF-β1 による肺線維化への免疫抑制剤の影響, 日本薬学会第135年会(神戸, 2015 : 平成27年3月25日~28日)

清良尚史, 藤野裕道, 倉田直希, Regan JW, 村山 俊彦: ヒト EP4 プロスタノイド受容体細胞内ループ 3 の T cell factor 転写活性への影響, 日本薬学会第135年会(神戸, 2015 : 平成27年3月25日~28日)

菅野敏生, 陳爍楠, 藤野裕道, 村山 俊彦: Evans Blue 処置による摘出腸管標本への影響: giant contractions の発生, 日本薬学会第135年会(神戸, 2015 : 平成27年3月25日-28日)

藤野裕道, 大竹翔, 吉田憲司, 清良尚史, Christopher M. Sanchez, Regan JW, 村山 俊彦: ヒト結腸癌 HCA-7 細胞の細胞密度依存的な EP4 プロスタノイド受容体発現量の減少, 第88回日本薬理学会(名古屋, 2015 : 平成27年3月18日~20日)

大藏伊織, 藤野裕道, 清良尚史, Christopher M. Sanchez, Regan JW, 村山 俊彦: プロスタグランジンD2はEP2プロスタノイド受容体を介してcAMP非依存的にT cell factor シグナルを活性化する, 第88回日本薬理学会(名古屋, 2015 : 平成27年3月18日~20日)

松嵜渉, 中村浩之, 村山俊彦: カルジオリピンはセラミドキナーゼと結合し、活性化させる, 第88回日本薬理学会(名古屋, 2015 : 平成27年3月18日~20日)

清良尚史, 藤野裕道, 谷本淳, Regan JW, 村山俊彦: ヒト EP4 プロスタノイド受容体C末端領域機能の解明, 第131回日本薬理学会関東部会(神奈川, 2014 : 平成26年10月11日)

山下尚大, 中村浩之, 藁谷未沙, 成岡詩織, 村山俊彦: リン酸化シグナルによるCerK活性制御機構の解明, 第13回次世代を担う若手ファーマバイオフォーラム2014 (富山, 2014 : 平成26年9月20日~21日)

Nakamura H, Moriyama Y, Makiyama T, Emori S, Yamashita H, Yamazaki R, Murayama T: Lactosylceramide interacts with and activates cytosolic phospholipase A2, 54th International Conference on the Bioscience of Lipids 2014(Aberdeen, Scotland 2014 : 23-27 June)

Risa Yamazaki, Tatsuo Kawashima, Yasuo Matsuzawa, Syo Otake, Erika Yamaura, Hiroyuki Nakamura, Hiromichi Fujino, Toshihiko Murayama: Contrary effects of sphingosine-1-phosphate on expression of α-smooth muscle actin in transforming growth factor β1-stimulated lung fibroblasts, 54th International Conference on the Bioscience of Lipids 2014(Aberdeen, Scotland 2014 : 23-27 June)

2013年度

藤野裕道, 吉田憲司, 中村浩之, Regan JW, 村山俊彦: ヒト結腸癌細胞HCA-7細胞においてEP4受容体はGiα タンパク質/上皮成長因子受容体を介してシクロオキシゲナーゼ-2 発現を亢進する, 第12回生命科学研究会 (青森, 2013 : 平成25年6月28日~29日)

山崎璃沙, 松澤康雄, 川島辰男, 柳原まどか, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: TGF-β1 による肺線維化への免疫抑制剤への影響, 第128回日本薬理学会関東支部会 (東京, 2013 : 平成25年7月14日)

牧山智彦, 中村浩之, 村山俊彦: スフィンゴ脂質によるマスト細胞脱顆粒反応調節機構の解明, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2013 (熊本, 2013 : 平成25年8月31日)

鰐川雅裕, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: 細胞内コレステロール輸送に関するスフィンゴミエリンの関与, 第57回日本薬学会関東支部年会 (東京, 2013 : 平成25年10月26日)

山崎璃沙, 松澤康雄, 川島辰男, 柳原まどか, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: 肺線維化への免疫抑制剤の影響, 第87回日本薬理学会年会 (仙台,2014 : 平成26年3月19日~21日)

藤野裕道, 大山聡美, 山崎璃沙, 大蔵伊織, Regan JW, 阿波田篤子, 荒井孝義, 村山俊彦: 新規インドール化合物AW-489はプロスタノイド受容体にアンタゴニストとして作用しCD55発現を抑制する, 第87回日本薬理学会年会 (仙台,2014 : 平成26年3月19日~21日)

中村浩之, 森山友太, 牧山智彦, 江森俊介, 山下尚大, 山崎璃沙, 村山俊彦: ラクトシルセラミドによる細胞質型ホスホリパーゼA2活性化機構の解明, 日本薬学会第134年会 (熊本, 2014 : 平成26年3月27日~30日)

清良尚史, 藤野裕道, 大竹翔, 吉田憲司, Regan JW, 村山俊彦: ヒト結腸癌HCA-7細胞におけるEP4受容体発現とhypoxia inducible factor-1α発現との関連性の解明, 日本薬学会第134年会 (熊本, 2014 : 平成26年3月27日~30日)

2012年度

中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: ニーマンピック病C型におけるセラミド代謝と細胞内コレステロール輸送との関わり, 第11回生命科学研究会 (秋田, 2012 : 平成24年6月30~7月1日)

牧山智彦, 中村浩之, 西田篤司, 村山俊彦: 細胞障害性を示さないGolgiマーカーとしての新規セラミド誘導体の探索, 第126回日本薬理学会関東部会 (東京, 2012 : 平成24年7月14日)

豊村香織, 佐々木弘恒, 中村浩之, 岡本彩, 山口直人, 村山俊彦: セラミド代謝酵素の活性制御機構の解明, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2012 (神戸, 2012 : 平成24年9月1日)

江森俊介, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: 細胞内コレステロール輸送におけるセラミドキナーゼの関与, 第11回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム (福岡, 2012 : 平成24年9月15~16日)

藁谷未沙, 中村浩之, 山下尚大, 村山俊彦: セラミド-1-リン酸産生機構におけるコレステロールの関与, 第85回日本生化学会大会 (福岡, 2012 : 平成24年12月14~16日)

大山聡美, 藤野裕道, 阿波田篤子, 荒井孝義, 村山俊彦: 新規インドール化合物 AWT-489 の DP プロスタノイド受容体アンタゴニスト作用, 第86回日本薬理学会年会 (福岡, 2013 : 平成25年3月21~23日)

大竹翔, 藤野裕道, 吉田憲司, Regan JW, 村山俊彦: ヒト結腸癌 HCA7 細胞における低酸素誘導因子-1α の役割の検討, 第86回日本薬理学会年会 (福岡, 2013 : 平成25年3月21~23日)

牧山智彦, 本田拓也, 中村浩之, 西田篤司, 山口直人, 村山俊彦: 細胞障害性を示さない Golgi マーカーとしての新規セラミド誘導体, 第86回日本薬理学会年会 (福岡, 2013 : 平成25年3月21~23日)

藤野裕道, 吉田憲司, 大竹翔, 清良尚史, Regan JW, 村山俊彦: ヒト結腸癌 HCA-7 細胞において EP4 受容体は Gαi タンパク質を介して cyclooxygenase-2 発現を亢進する, 日本薬学会第133年会 (横浜, 2013年 : 平成25年3月27~30日)

山崎璃沙, 川島辰男, 松澤康雄, 大竹翔, 高畠護, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: ヒト肺線維芽細胞における S1P1 を介した線維化抑制メカニズム, 薬学会第133年会(横浜, 2013年 : 平成25年3月27~30日)

2011年度

野村涼也, 藤野裕道, 堀江俊治, 村山俊彦: 分泌型ホスホリパーゼA2による Gap junction 依存性腸管運動制御, 第85回日本薬理学会年会 (京都, 2012 : 平成24年3月14~16日)

牧山智彦, 中村浩之, 村山俊彦: コレステロール除去によるマスト細胞スフィンゴ脂質代謝及び脱顆粒反応への影響, 第85回日本薬理学会年会 (京都, 2012 : 平成24年3月14~16日)

山崎璃沙, 松澤康雄, 川島辰男, 大竹翔, 高畠護, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: TGF-β1 刺激時のヒト肺線維芽細胞における S1P の相互的役割,第85回日本薬理学会年会 (京都, 2012 : 平成24年3月14~16日)

井川裕太, 藤野裕道, 村山俊彦: インドメタシンによるシクロオキシゲナーゼ阻害非依存的なプロスタグランジン E2 刺激由来 cAMP 産生抑制作用メカニズムの解明, 第85回日本薬理学会年会 (京都, 2012 : 平成24年3月14~16日)

大久保洋平, 間下雅士, 山澤徳志子, 山崎美和子, 渡辺雅彦, 村山俊彦, 飯野正光: イノシトール1,4,5-三リン酸シグナリングは小脳バーグマングリアのグルタミン酸取り込み能力を維持する, 第85回日本薬理学会年会 (京都, 2012 : 平成24年3月14~16日)

佐々木弘恒, 中村浩之, 多田詠子, 豊村香織, 村山俊彦: セラミダーゼ活性化制御機構の解明, 日本薬理学会第132年会 (札幌, 2012 : 平成24年3月28~31日)

豊村香織, 斉藤健, 江森俊介, 松本生, 加藤恵利奈, 金子雅幸, 大熊康修, 中村浩之, 村山俊彦: HSP90 阻害剤 Geldanamycin のセラミド代謝に対する影響, 日本薬理学会第132年会 (札幌, 2012 : 平成24年3月28~31日)

藤野裕道, 加藤知子, 大山聡美, 川島辰男, 村山俊彦: ヒト肺癌 A549 細胞株においてインドメタシンは上皮間葉転換を誘導し細胞形態変化および細胞移動を引き起こす, 日本薬理学会第132年会 (札幌, 2012 : 平成24年3月28~31日)

野村涼也, 中村浩之, 藤野裕道, 堀江俊治, 村山俊彦: 分泌型ホスホリパーゼA2の腸管自発性運動機能への影響と潰瘍性大腸炎モデル動物での変動解析, 第124回日本薬理学会関東部会 (東京, 2011: 平成23年6月)

江森俊介, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: ニーマンピック病C型モデル細胞における細胞内遊離コレステロール蓄積に対するスフィンゴ脂質の関与, 第124回日本薬理学会関東部会 (東京, 2011: 平成23年6月)

山崎璃沙, 松澤康雄, 川島辰男, 大竹翔, 山浦えりか, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: TGF-β1刺激による肺細胞繊維化とS1Pの関与, 第124回日本薬理学会関東部会 (東京, 2011: 平成23年6月)

中村浩之, 森山友太, 牧山智彦, 村山俊彦: ラクトシルセラミドによる細胞質型ホスホリパーゼA2α活性化機構, 第84回日本生化学大会 (京都, 2011: 平成23年9月22日)

大久保洋平, 間下雅士, 山澤徳志子, 山崎美和子, 渡辺雅彦, 村山俊彦, 飯野正光: イノシトール1,4,5-三リン酸シグナリングは小脳バーグマングリアのグルタミン酸取り込み能力を維持する, 第125回日本薬理学会関東部会 (船橋, 2011 : 平成23年10月25日)

Atsuko Awata, Makiko Wasai, Satomi Oyama, Hiromichi Fujino, Takayoshi Arai. Chiral Artificial Indole and Pyrrole Alkalods: Catalytic Synthesis and Biological Activity. 8th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium ''Frontier of Medicinal Science''. 29 Nov.-2 Dec. 2011, KeioPlaza Hotel, Tokyo

Takayoshi Arai, Atsuko Awata, Makiko Wasai, Naota Yokoyama, Satomi Oyama, Hrimochi Fujino. Construction of Multiple Stereogenic Centers on Indoles and Pyrroles. The 6th International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia/The 2nd New Phase International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia. 11-15, Dec. 2011 , Hong Kong

2010年度

HOSOYA Takuji, MATSUMOTO Kenjiro, TASHIMA Kimihito, MURAYAMA Toshihiko, HORIE Syunji. Relaxant responses of mouse lower gastrointestinal tractmediated to transient receptor potential melastatin type-8 (TRPM8) channel activation. Digestive Disease Week-2010 (American Gastroenterological Assiciation Meeting). May 1-5, 2010, New Orleans, LA, USA

藤野裕道, 織戸貴史, 中村浩之, 川島辰男, 村山俊彦:インドメタシンの新たな抗癌機構の解明:シクロオキシゲナーゼ阻害非依存的作用の探究, 第9回生命科学研究会 (つくば, 2010: 平成22年6月25~26日)

豊村香織, 佐々木弘恒, 中村浩之, 村山俊彦:バナデート刺激によるセラミダーゼ, セラミドキナーゼの活性化, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010 (京都, 2010: 平成22年9月11日)

牧山智彦, 中村浩之, 長坂伸夫, 北條裕也, 西田篤司, 村山俊彦,:cPLA2α阻害作用を有する新規セラミド-1-リン酸誘導体, 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010 (京都, 2010: 平成22年9月11日)

加藤恵利奈, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦:潰瘍性大腸炎マウスにおけるVIP応答性消化管運動の変化, 第12回応用薬理シンポジウム (横浜, 2010: 平成22年9月19日)

中村浩之, 森山友太, 藤野裕道, 村山俊彦: ラクトシルセラミドによる細胞質型ホスホリパーゼA2α活性化機構の解明, 第33回日本分子生物学会年会 第83回日本生化学会合同大会 (神戸、2010: 平成22年12月10日)

松本生, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: ニーマンピック病C型モデル細胞におけるスフィンゴ糖脂質合成能の変化, 第33回日本分子生物学会年会 第83回日本生化学会合同大会 (神戸、2010: 平成22年12月10日)

牧山智彦, 中村浩之, 西田篤司, 村山俊彦: 細胞質型ホスホリパーゼA2α選択的阻害作用を有するセラミド-1-リン酸誘導体, 第84回日本薬理学会年会 (横浜, 2011: 平成23年3月)

村山俊彦, 中村浩之, 多田詠子, 安福加菜, 牧山智彦: セラミド-1-リン酸による細胞障害性における細胞質型ホスホリパーゼA2αの役割, 第84回日本薬理学会年会 (横浜, 2011: 平成23年3月)

安福加菜, 中村浩之, 藤野裕道, 村山俊彦: ニーマンピック病C型細胞における細胞質型ホスホリパーゼA2由来のアラキドン酸遊離の増加, 第84回日本薬理学会年会 (横浜, 2011: 平成23年3月)

細谷拓司, 松本健次郎, 田嶋公人, 村山俊彦, 堀江俊治: マウス大腸におけるTRPM8チャネルの局在とTRPM8作動薬の平滑筋弛緩作用, 第84回日本薬理学会年会 (横浜, 2011: 平成23年3月)

藤野裕道, 豊村香織, Chen X, Regan JW, 村山俊彦: ヒト結腸癌HCA-7細胞においてプロスタグランジンE2はⅠ型血管内皮細胞増殖因子受容体発現を亢進することで細胞遊走を引き起こす, 日本薬学会第131年会 (静岡, 2011: 平成23年3月)

吉田憲司, 藤野裕道, Regan JW, 村山俊彦: ヒト結腸癌HCA-7細胞においてプロスタグランジンE2―シクロオキシゲナーゼ-2情報伝達機構の解明, 日本薬学会第131年会 (静岡, 2011: 平成23年3月)

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