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千葉大学大学院 薬学研究院 遺伝子資源応用研究室
〒260-8675 千葉市中央区亥鼻1-8-1 医薬系総合研究棟II (6F)

遺伝子のウェブサイトへようこそ!
 当研究室は平成6年に薬学部附属薬用資源教育研究センターの設立と同時に誕生した研究室です。その後、平成13年4月からは大学院拠点化に伴い大学院薬学研究院環境生命科学研究部門ゲノム機能学講座 遺伝子資源応用研究室となり、さらに改組により現在は生命薬学研究部門ゲノム創薬学講座 遺伝子資源応用研究室となりました。
 この全国的にも極めてユニークな研究室の目的は、ゲノム科学・ポストゲノム科学や分子生物学・バイオテクノロジーの進歩を基礎として、(1)薬用資源植物における物質生産をはじめとする有用遺伝形質を遺伝子レベルで解明し、(2)この知見をもとに植物を遺伝子改良することです。研究遂行上の基本的な姿勢として、薬用という立脚点を見失わず、かつ近視眼的な薬用にとどまらず、より一般性のあるスタンダードの高い研究を目指しています。
新着ニュース:一覧を見る
2017.7.25
Amit Rai特任助教と清水陽平さん(D1)が大連(中国)での第4回国際植物代謝会議でそれぞれ優秀ポスター賞を受賞しました。
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2017.5.23
卒業生の岡田岳人氏、山崎真巳准教授、斉藤和季教授、金谷重彦教授(奈良先端大)、並木隆雄教授(千葉大病院)らがJ Nat Medに出版した漢方情報解析の共著論文がSpringer Natureが選ぶ「世界を変える論文」の一つに選ばれました。
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2017.5.17
斉藤教授が出演するテレビ放映があります。
番組名:NHK「視点・論点」
放送テーマ:「植物と薬」
放送日:5月18日(木)総合テレビ、午前4:20〜午前4:30
再放送:5月18日(木)教育テレビ、午後1:50〜午後2:00
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2017.5.2
卒業生の岡田岳人氏、山崎真巳准教授、斉藤和季教授と金谷重彦教授(奈良先端大)、並木隆雄教授(千葉大病院)らとの共著論文が日本生薬学会論文賞を受賞しました。
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2017.4.1
研究室に新メンバーが参加しました。
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2017.3.1
吉本尚子助教が講師に昇任しました。
2017.2.17
斉藤教授が一般向けの新書本「植物はなぜ薬を作るのか」を文藝春秋社から出版しました。
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2017.1.17
斉藤和季教授がHighly Cited Researchers 2016に選ばれました。これはClarivate Analytics (旧トムソン・ロイター IP & Science) が2004-2014年の被引用トップ1%の論文について調査を行い、全21分野について現代の影響力の大きな世界の約3000人をHighly Cited Researchers 2016として選定したものです。斉藤教授は昨年、一昨年に引き続き、植物学・動物学分野の208人の一人に選ばれました。全21分野で日本の研究機関からは76人、千葉大学からは2人が選定されました。
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2016.12.8
斉藤和季教授が平成29年度日本薬学会賞の受賞者に決定しました。
受賞業績名「植物メタボロミクスの開拓と薬用資源植物ゲノミクスへの展開」
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2016.10.25
生薬「甘草」のゲノム解読に成功ー重要生薬の原料の安定供給と有用遺伝子の探索に貢献
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2016.9.24
吉本尚子助教が平成28年度日本生薬学会学術奨励賞を受賞しました。
受賞業績名「機能性含硫黄成分の生合成に関する分子生物学的研究」
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2016.08.23
紫外線から植物を守る~有害な紫外線から植物を守る物質と生合成遺伝子を発見~
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2016.7.7
読売中高生新聞にミニ講義と大学紹介の動画「講義の鉄人」が掲載されました。
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2016.6.24
アミノ酸代謝からアルカロイド生産へのスイッチとなる酵素の収斂的進化を解明
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2016.4.1
新メンバーが加わりました。 佐藤玄博士が東京大学から博士研究員として赴任しました。 斉藤和季教授が薬学研究院長・薬学部長に就任しました。
2016.3.31
Emelda R. Rohani博士がInstitute of Systems Biology, University Kebangsaan Malaysiaに研究員として赴任しました。
2016.3.23
植物が薬理作用をもつ天然物を合成する過程を解明
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2016.3.19
斉藤和季教授が2016年度日本植物生理学会・学会賞を受賞しました。
受賞業績名「植物メタボロミクスの開発とゲノム機能科学研究への応用」
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2016.3.16
千葉大学戦略的重点研究強化プログラム「ファイトケミカル植物分子科学」プロジェクトの第1回公開シンポジウムを、薬学部120周年記念講堂にて開催いたします。
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2016.1.20
斉藤和季教授がHighly Cited Researchers 2015に選ばれました。これはトムソン・ロイター社が2003-2013年の被引用トップ1%の論文について調査を行い、全21分野について現代の影響力の大きな世界の約3100人をHighly Cited Researchers 2015として選定したものです。斉藤教授は昨年に引き続き、植物学・動物学分野の172人の一人に選ばれました。全21分野で日本の研究機関からは約80人、千葉大学からは2人が選定されました。
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2016.1.8
日本学術会議、薬学委員会、生物系薬学分科会、化学・物理系薬学分科会、日本薬学会
シンポジウム「生薬の安定供給と開発に向けた薬用資源科学」をお世話します。
会場:日本学術会議 講堂

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2015.10.30
吉本尚子助教が日本薬学会・生薬天然物部会奨励研究賞を受賞しました。
受賞業績名「植物での硫黄の輸送,代謝と含硫黄成分の生合成に関する分子生物学的研究」
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2015.10.1
「ファイトケミカル植物分子科学」研究プロジェクトが千葉大学戦略的重点研究強化プログラムの一つとして開始されました。
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2015.9.16
吉本尚子助教らの論文がPlant Journal誌の表紙に選ばれました。
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2015.08.20
本研究室の斉藤和季教授がASPB TOP AUTHORSに選ばれました。これは米国植物生物学会 (American Society of Plant Biologists (ASPB) )が、同学会出版の学術誌 The Plant CellおよびPlant Physiology に2009-2013年に出版された論文の引用度調査から、最も影響の大きな世界の研究者68名をASPB TOP AUTHORSとして発表したもので、斉藤教授は前回の2010年に続き連続して選出されました。
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2015.8.11
修士1年次生、森直子さんが第33回日本植物細胞分子生物学学会(東京)大会・シンポジウムで、学生優秀発表賞を受賞しました。
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発表題名「Identification of a novel gene encoding S-oxygenation enzyme involved in alliin biosynthesis in garlic」
2015.08.05
ニンニクの薬用成分を作る鍵となる遺伝子を発見 〜薬用・健康機能成分の効率的生産や創薬、育種に期待〜
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>Link The Plant Journal Accepted Articles
2015.8.1
解良康太研究員が東北大学大学院工学研究科の助教に赴任しました。
2015.7.1
Somnuk Bunsupa研究員がタイ、マヒドン大学の講師に赴任しました。
2015.06.21
平成27年6月21日開催の新学術領域研究
「生合成マシナリー」成果報告シンポジウムをお世話しました。

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2015.04.01
新メンバーが加わりました。> Member
2015.1.16
Amit Rai外国人特任助教(国際創薬学)がシンガポール国立大学から着任しました。
2014.09.16
澤井学・元研究員らがジャガイモの有毒アルカロイド生合成酵素遺伝子を同定しました。ジャガイモ食中毒の低減が図れる育種に期待されます。> Link
2014.09.13
斉藤和季教授が日本生薬学会・生薬学会賞を受賞しました。
受賞業績名「薬用植物のゲノム機能科学とバイオテクノロジー研究」
2014.06.18
斉藤教授がHighly Cited Researchersに選ばれました。 これはトムソン・ロイター社が2002-2012年の被引用トップ1%の論文について 調査を行い、全21分野について現代の影響力の大きな世界の約3200人をHighly Cited Researchers 2014として選定したものです。 斉藤教授は植物学・動物学分野の176人の一人に選ばれました。全21分野で日本の研究機関からは98人、千葉大学からは3人が選定されました。> Link
2014.05.26
Careerを更新しました。> Career
2014.04.01
新メンバーが加わりました。> Member
2014.03.19
斉藤和季教授、山崎真巳准教授らの論文が日本植物生理学会「PCP論文賞」を受賞しました。
2013.11.05
平成25年12月6〜7日開催の新学術領域研究
「生合成マシナリー:生物活性物質構造多様性創出システムの解明と制御」の第6回公開シンポジウムをお世話します。

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2013.10.09
新メンバーが加わりました。> Member
2013.08.02
斉藤教授のインタビュー記事がMetaboNEWSに掲載されました。> Link
2013.04.15
Careerを更新しました。> Career
2013.04.02
新メンバーが加わりました。> Member
2013.02.25
3月28日に日本薬学会 第133年会(横浜)シンポジウム
「天然物生合成マシナリー:薬学領域への展開」をお世話します。

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2013.02.13
新メンバーが加わりました。> Member
2013.02.12
斉藤教授が取材に協力したテレビ放映があります。
番組名:BSフジ 「ガリレオX」
放送テーマ:「毒と薬 毒がささやく生命の謎」
放送予定日:2月24日(日)AM9:30〜AM10:00
再放送予定日:3月3日(日)AM9:30〜AM10:00

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大学院生・ポスドクを募集中!

大学院生(修士課程、博士課程)およびポスドク(学術振興会その他)を募集しています。ご興味のある方は、斉藤和季までご連絡ください。