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千葉大学薬剤師卒後教育研修講座 seminer

 本講座は薬剤師生涯教育を目的とし、千葉大学大学院・薬友会と千葉大学病院薬剤部が共催するものです(特別開催を除く)。臨床薬理学研究室が運営をサポートしています。どなたでも参加できます。本講座の概要についてはこちらから

更新情報

2021年4月30日
第119回のお申込み受付を開始しました。
2021年4月8日
過去の開催テーマ について掲載しました。
2021年4月7日
令和3年度卒後教育研修について掲載しました。

2021年度(令和3年度)のプログラム

第119回 令和3年6月12日(土)の研修会の詳細が決定しました。今回はWebオンライン開催となります。
ポスターは こちら
お申込みはこちら (申込み受付〆切:2021/6/7(月)まで)
2021/6/7(月)をもってお申し込み受付を終了しました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

1.場所・アクセス

 オンライン開催となりました。ご参加の皆様のご自宅からアクセスしていただけます。

2.詳細
第119回
令和3年6月12日(土)
13時 ~ 16時
「がん、在宅医療、緩和医療を考える」
講師:金子 裕美(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
講師:畠山 浩人(千葉大学大学院 薬学研究院 臨床薬理学)
講師:上園 保仁(東京慈恵会医科大学 医学部 疼痛制御研究講座,国立がん研究センター 東病院) 

3.参加費

2000円(学部生・大学院生は無料)。事前申し込みと合わせて事前に指定口座へお振込みください(参加受付のメールで案内します)。

【ご注意】
 2019年7月より、日本薬剤師研修センター認定薬剤師の受講シールの外形や配布の仕組みが変更となりました(日本薬剤師研修センターからのお知らせ)。以降の認定シール配布に際し、受講者の薬剤師免許番号の届け出が必要となっております。本講座では2019年10月12日の講座よりこの扱いとなります。皆様の「ご氏名」・「薬剤師免許番号」・当日お渡しする受講シールに予め記載の「研修受講シール番号」を紐づけしたリストを、本講座事務局にて日本薬剤師研修センターに後日報告いたします。

4.問い合わせ先

〒260-8675 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院薬学研究院臨床薬理学研究室 佐藤洋美
 043-226-2877
 sotsugo_pharm@ML.chiba-u.jp

5.リンク

 千葉大学医学部附属病院薬剤部
 千葉大学薬友会

6.過去のプログラム
過去のプログラム一覧ページ

卒後教育研修講座について

1.何をする講座ですか?

 本講座は日進月歩で変化する医療薬学分野の情報を皆様へお届けすることを目的に開講しております。主に既卒薬剤師の先生方(出身大学を問いません)を受講対象にしておりますが、どなた様も自由にご参加いただけます。毎回、当日受付いたします(予約不要、2000円/回)。学生(社会人大学院生含む)は無償でご参加いただけます。また、本講座は日本薬剤師研修センター・認定薬剤師(2単位)および日本緩和医療薬学会・緩和薬物療法認定薬剤師(2単位)の集合研修会の認定を受けます(各回発行)。
 日本薬剤師研修センター認定薬剤師について
 日本緩和医療薬学会・緩和薬物療法認定薬剤師について

2.テーマ、講師の先生、開催時期は?

 医療薬学の時勢に沿って年間テーマを設定し、大学教員・病院や薬局の薬剤師・医師・看護師・その他多様な職種を講師に招き、年に3~5回、土曜日または日曜日の午後に千葉大学で開催いたします。

3.本講座のあゆみ

 本講座は、千葉医療薬学研究会を母体組織とし、千葉大学大学院薬学研究院並びに千葉大学薬友会と密接に連携し、薬学および医療における医療薬学の着実な発展を期すため、薬物療法の進歩、医薬品適正使用の推進並びに薬剤師の資質の向上に寄与することを目的として平成5年に上野光一氏(現・千葉大学名誉教授)が原型となる勉強会を開始しました。以来20年超に亘り継続的に開講し、延べ10,000人を超える受講者にご参加いただいております。