ようこそ分子画像へ

分子画像薬品学研究室では、がんの早期診断や治療効果の早期判定を目的として、細胞内の生理学的、あるいは生化学的変化を非侵襲的に画像として捉えることの可能な放射性医薬品の開発研究を進めています。
さらに、近年は大阪大学や福島県立医科大学、高崎量子応用研究所と産学連携し、At-211というα線を放出する核種から放出される高いエネルギーを利用したがん治療薬剤の開発にも取り組んでいます。

ニュース

2026年02月02日
Ruikun Tangさんが帰国されました
2025年12月12日
【論文採択】今井くん(D3)の論文がResults in Chemistry誌に採択されました
2025年11月04日
カナダ・アルバータ大学よりRuikun Tangさんが来られました
2025年10月01日
【お知らせ】B3学生6名が研究室に配属されました
2025年10月01日
【お知らせ】数多伸紀先生が着任されました
2025年09月24日
【論文採択】村田さん(B6)の論文がNuclear Medicine and Biology誌に採択されました
2025年08月23日
【受賞】寺坂有生さん(M2)が「第22回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム(PPF2025)」において若手研究者奨励賞(学士・修士の部)を受賞しました
2025年07月07日
【受賞】根本侑弥くん(B6)、村田睦歩さん(B6)が「第62回アイソトープ・放射線研究発表会」において若手優秀講演賞を受賞しました
2025年04月25日
【受賞】太田智之くん(D1)が「日本薬学会第145年会」においてポスター賞を受賞しました
2025年01月28日
【プレスリリース】高い腫瘍選択性を示す悪性黒色腫の標的アルファ線治療用薬剤を開発~安全で効果的な難治性悪性黒色腫の新規治療法として期待~
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