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共同研究・大学院入学の相談
Commentary

総説等

2023

東 顕二郎, 我藤 勝彦, 岩尾 康範, 山本 克彦, 安藤 大介:フォーカスグループのこれまでの軌跡と今後の展望: 物性 FG. 薬剤学, 83(3), 106-110 (2023)

"藤戸 貴之, 大嶋 紬, 東 顕二郎, 植田 圭祐, 桝 飛雄真, 森部 久仁一:糖類との塩共結晶形成によるロキソプロフェンナトリウムの水和物形成抑制メカニズムの解明. 有機結晶部会ニュースレター, 54, (2023)

Ueda, K., Cai, T., Biswas, S., Kim, SH.,:Introducing the Molecular Pharmaceutics Virtual Special Issue on “Advances in Molecular Pharmaceutical Research from Asia”. Mol. Pharm., 20(8), 3674-3695 (2023)

植田 圭祐, 菅澤 祐昭, 東 顕二郎, 森部 久仁一:原子間力顕微鏡(AFM)によるナノ製剤の液中物性評価, 製剤機械技術学会誌,32(3), (2023)

東 顕二郎, 植田 圭祐, 森部 久仁一, :添加剤による難水溶性薬物の溶解性改善 ~基礎理論と最近の研究紹介~, PharmTech Japan,39(4), 45-54(2023)

植田 圭祐:結晶状態の評価法, 製剤機械技術学会誌,32(1), 14-20(2023)

2022

森部 久仁一:研究室紹介 千葉大学大学院薬学研究院 製剤工学研究室, 粉体技術,14(12), 982-983(2022)

森部 久仁一:巻頭言:オンライン時代の事業持続可能な事業運営を目指して, 薬剤学,82(1), 1(2022)

2021

植田 圭祐:学会印象記:第37回日本DDS学会学術集会, Drug Delivery System,36(4), 318-319(2021)

東 顕二郎:固体NMR法による難水溶性薬物の溶解性を改善する特殊製剤中の薬物分子状態の解明,YAKUGAKU ZASSHI, 141(9),1063-1069 (2021)

東 顕二郎:薬物の溶解性・吸収性を改善する医薬品製剤の評価, Proceedings of the Society of Solid-State NMR for Materials,69, 15-20(2021)

松波 研作, 岡本 侑子, 田上 辰秋, 植田 圭祐, 竹内 洋文:座談会 海外留学を経験して -若手研究者が語る新しい視点での研究生活のすすめ, PHARM TECH JAPAN,37 (7), (2021)

上林 敦, 白坂 善之, 小嶌 隆史, 植田 圭祐:フォーカスグループのこれまでの軌跡と今後の展望:経口吸収FG,薬剤学, 81 (2),122-126 (2021)

植田 圭祐:薬物過飽和溶液中における液-液相分離現象と薬物非晶質ナノドロップレットの形成(2),製剤機械技術学会誌, 30 (1), 6-12(2021)

森部久仁一:巻頭言:Withコロナにおける学会活動,薬剤学, 30 (1),81(1)(2021)

東 顕二郎:固体NMRによる医薬品原薬・製剤の評価,Pharm Stage, 20(10), 59-64(2021)

2020

P. Paixao, K. Kawakami, M. Bermejo, Y. Tsume, N. Silva, K. Moribe, J.A. Morais, G.L. Amidon, S. Yamashita:Report from the “3rd International Symposium on BA/BE of Oral Drug Products: Biopharmaceutics meets Galenics” ,Journal of Drug Delivery Science and Technology, 56, 101274 (2020)

東 顕二郎:固体NMRによる医薬品原薬・製剤の評価,Pharm Stage,20(10),59-64(2020)

植田 圭祐:薬物相分離現象の定量的解析,CIRIC機器研究紹介集,,6(2020)

植田 圭祐:製剤添加剤が薬物非晶質溶解度に及ぼす影響の解明,PHARM TECH JAPAN,36 (12),(2020)

植田 圭祐:Purdue大学での留学生活,製剤機械技術学会誌,29 (3),102-104(2020)

植田 圭祐:薬物過飽和溶液中における液-液相分離現象と薬物非晶質ナノドロップレットの形成(1),製剤機械技術学会誌,29 (4),30-36(2020)

2019

東 顕二郎:固体NMRによる薬物溶解性改善製剤の分子状態評価,製剤機械技術学会誌, 28 (5), 462-469 (2019)

2018

植田 圭祐:種薬物混合による非晶質製剤のin vitro 溶出および膜透過の低下, Drug Deliverly System, 33 (1), 57 (2018)

東 顕二郎, 植田 圭祐, 森部 久仁一:湿式粉砕によるインドメタシンナノ結晶形成における初期結晶形の影響, ファインケミカル, 47 (6), 33-41 (2018)

東 顕二郎, 植田 圭祐, 森部 久仁一:医薬品ナノ懸濁液およびその界面構造のNMRによる評価, 粉体工学会誌, 55, 381-388 (2018)

東 顕二郎, 植田 圭祐, 森部 久仁一:分子レベルからデザイン!超分子構造体を基盤とした固体医薬品製剤の開発, 薬学雑誌, 139(2), 157-164 (2018)

植田 圭祐:薬物過飽和溶液における薬物相分離および薬物吸収への影響. Drug Deliverly System, 33 (4), 342-343 (2018)

2017

深水啓朗, 谷田智嗣, 小出達夫, 我藤勝彦, 小野誠, 岩尾康範, 東顕二郎, 池田幸弘, 米持悦生: 共結晶を含む医薬品のレギュレーションに関する考察と一提言: 共結晶体は原薬か製剤中間体か, 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス, 48 (12), 850-855 (2017)

森部久仁一, 植田圭祐, 東顕二郎: 固体分散体からの薬物溶出に影響を及ぼす因子 (特集 大学で学ぶ製剤学を生かしたナノものづくり), オレオサイエンス, 17 (8), 373-378 (2017)

森部久仁一: 巻頭言「情報とのお付き合い」, 薬剤学, 77 (6), 1 (2017)

2016

森部久仁一:過飽和・可溶化による難溶性薬物の溶解性改善. ファルマシア, 52, 397-401 (2016)

東顕二郎:汎用される段階に達した固体NMR法による医薬品製剤の評価(1)「導入編」, 製剤機械技術学会誌, 25 (2), 119-125 (2016)

東顕二郎:汎用される段階に達した固体NMR法による医薬品製剤の評価(2)「事例紹介」, 製剤機械技術学会誌, 25 (3), 204-211 (2016)

森部久仁一:解説「湿式粉砕とナノ結晶製剤」. Pharm. Tech. Jpn., 32 (1), 27-32 (2016)

植田圭祐:2015 AAPS Annual Meeting and Exposition 報告. 薬剤学, 76 (2), 115 (2016)

2015

森部久仁一, 東顕二郎:特集:DDSを支える微粒子製剤化技術の進歩 1.難溶性薬物のナノ結晶製剤. Drug Delivery System, 30 (2), 92-99 (2015)

森部久仁一, 東顕二郎:明日にかける 千葉大学大学院薬学研究院製剤工学研究室. 製剤機械技術学会誌, 24 (1), 70-71 (2015)

森部久仁一, 東顕二郎: 難溶性薬物のナノ結晶製剤, Drug Delivery System, 30(2), 92-99 (2015)

森部久仁一, 東顕二郎:分子製剤学に魅せられて. 薬剤学, 75 (5), 291-295 (2015)

森部久仁一:特集: 薬を病巣に届けるために―投与経路と製剤. milsil, 8 (4), 6-7 (2015)

森部久仁一:製剤機械技術学会25周年記念大会を終えて. 製剤機械技術学会誌, 24 (5), 108-115 (2015)

2014

東顕二郎: 海外だより ミシガン大学アナーバー校での留学生活, 製剤機械技術学会誌, 23(3), 272-274 (2014)

植田 圭祐, 東 顕二郎, 森部 久仁一: 各種ポリマーによる難水溶性薬物の溶解性改善機構の解明と製剤化への応用 (特集 実用可能な新しい製剤技術の進歩と将来展望), 医薬ジャーナル, 50(9), 81-86 (2014)

2012

森部久仁一, 東顕二郎, 山本恵司: ナノ微粒子製剤の物性測定に基づく構造評価, ぶんせき, 135-139 (2012)

山本恵司, 植田圭祐, 小池悠介, 瀬尾淳紀, 並木祥恵, 山田有里奈, 東顕二郎, 森部久仁一: 多峰性を示すナノ微粒子懸濁液が動的光散乱法による液中粒子径測定結果に及ぼす影響. 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス, 43, 294-300 (2012)

東顕二郎: γ-シクロデキストリン同士で形成される空間へ薬物を封入した新規複合体の調製とその物性評価 (Part 1), 製剤機械技術学会誌, 21(3), 11-16 (2012)

東顕二郎: γ-シクロデキストリン同士で形成される空間へ薬物を封入した新規複合体の調製とその物性評価 (Part 2), 製剤機械技術学会誌, 21(5), 13-18 (2012)

2011

東顕二郎: シクロデキストリン同士で形成される空間への薬物封入. 薬剤学, 71, 279-283 (2011)

花輪剛久, 森部久仁一: 現場で働く病院薬剤師からの薬剤学に対する意見.薬剤学, 71, 302-304 (2011)

2010

山本恵司, 森部久仁一, 東顕二郎, 緒方真由美, 小池隆太, 鈴木彬紀, 永井愛子, 藁谷美香: 示差走査熱量計を用いた純度測定の実際と問題点. 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス, 41, 216-220 (2010)

森部久仁一, 東顕二郎, 山本恵司: 乾式混合粉砕法による薬物ナノ微粒子の調製, ファインケミカル, 39, 28-35 (2010)

森部久仁一: 乾式混合粉砕法による薬物ナノ微粒子の調製, C & I Commun, 35(4), 11-13 (2010)

2009

森部久仁一, 山本恵司: ナノ分散による難溶性薬物の製剤化, ファルマシア, 45, 1217-1221 (2009)

森部久仁一: 医薬品ナノ微粒子製剤の調製と物性評価, 薬剤学, 69, 94-98 (2009)

2008

山本恵司: 薬物粒子中の分子の並び方を考える -それは宝の山?-. Medchem News, 18-21 (2008)

山本恵司: 新しい薬学教育課程と薬剤学教育. 薬剤学, 68,101-103 (2008)

山本恵司: 世界基準の薬学教育を. 漢方医薬学雑誌, 16,25 (2008)

山本恵司, 東顕二郎, 森部久仁一, 山本紋子, 小島太郎, 井上裕: 粉末X線回折法によるベータシクロデキストリン結晶相, 非晶相の定量. 医薬品研究, 39, 313-317 (2008)

芦澤一英, 小野誠, 石原比呂之, 柘植英哉, 勅使河原正文, 山本恵司, 松田芳久: 水分吸脱着装置を用いた水分吸脱着量の機種間差などに関する研究. 医薬品研究, 39,242-252 (2008)

森部久仁一, 山本恵司: 乾式混合粉砕による医薬品ナノ微粒子の調製と物性評価, Pharm. Tech. Jpn., 24, 2363-2369 (2008)

2007

森部久仁一: 超臨界二酸化炭素を用いた医薬品微粒子の製造. ファインケミカル, 36, 55-62 (2007)

Yamamoto K., Higashi K., Tozuka Y., Moribe K.: Evaluation of molecular states of salicylic acid in amylose: Comparison with salicylic acid-cyclodextrin inclusion complex (Minireview). Proceedings of 4th Asian Cyclodextrin Conference, 53-58 (2007)

山本恵司, 森部久仁一, 戸塚裕一, 柘植英哉, 芹澤一英: 粉末X線回折法を用いたスルファニルアミド多形成分の定量. 医薬品研究, 38, 166-170 (2007)

川西徹, 斉藤泉, 寺田勝英, 宮島勝春, 山原弘, 山本恵司: 医薬品の品質保証に向けた産官学連携の取り組み. Pharm. Tech. Jpn., 23, 967-979 (2007)

2006

山本恵司: 薬学6年制の多難な船出. 薬事新報, 2402, 30(2006)

山本恵司: 薬学6年制改革の行方. 製剤機械技術研究会誌, 15, 3‐4(2006)

山本恵司: 米百俵はどこに行った?. 薬奨ニュース, 4, 7(2006)

徳久剛司, 山本恵司, 中谷晴昭: 情報集積型医療創薬を担う若手研究者の育成. 薬剤学, 66, 246-248(2006)

森部久仁一: 製剤技術の進歩. 医薬ジャーナル, 42 S-1, 43-48 (2006)

2005

山本恵司: 分子の世界から製剤を眺める -ナノレベルの制御を目指して-. 薬剤学, 65, 23-27 (2005)

森部久仁一, 山本恵司: 非晶質医薬品の調製と評価. 低温生物工学会誌,51, 19-24 (2005)

山本恵司: 薬学教育6年制への移行と千葉大学薬学部の対応. 千葉大学校友会誌, 1, 87-88 (2005)

2004

戸塚裕一, 山本恵司: 医薬品分子状態のDSC測定による評価. 熱測定, 31, 69-73(2004)

宮嶋勝春, 山本恵司: 医薬品の品質保証に新たな提言 PAT. ファルマシア, 40, 53-55(2004)

戸塚裕一: ナノ細孔中での医薬品分子状態の解明. 薬剤学, 64, 98-101 (2004)

山本恵司: 明日にかける. 製剤機械技術研究会誌, 13, 299-302 (2004)

森部久仁一: 固体医薬品の物性評価と結晶多形コントロール. PHARMSTAGE, 8, 88-95 (2004)

戸塚裕一, 山本恵司:医薬品分子状態のDSC測定による評価. 熱測定, 31, 69-73 (2004)

2002-2001

山本恵司: ヘルスサイエンスとの融合を高め新たな薬学領域の可能性を探る. 調剤と情報, 8, 12 (2002)

山本恵司: 21世紀における国際化. 薬事新報, 37, 22(2001)

山本恵司, 小口敏夫: 医薬品のアモルファスの研究. 千葉大学大学院薬学研究院の成果-薬学の世界をのぞく, 千葉日報(2001)

山本恵司, 小口敏夫: シクロデキストリンを製剤に. 千葉大学大学院薬学研究院の成果-薬学の世界をのぞく, 千葉日報(2001)

山本恵司: 粉体の比表面積測定法に関する検討. 医薬品研究, 32, 23-26(2001)

2000-1999

K.Yamamoto: Methods Used for Improving Dissolution and Adsorption Characteristics of Poorly-Soluble Drugs. Srinakharinwirot, J. Pharm. Sci. 5, 84-100 (2000)

山本恵司: Quality of Lifeと医薬品の品質およびPDA国際京都会議に臨んで. Pharm. Tech. Jpn., 16, 31-52(2000)

山本恵司: グローバル対応の最新情報発信基地として. 薬事日報 9336, 4(2000)

山本恵司: 難溶性薬物の製剤設計~基礎と応用~, 薬事新報, 27, 1147-1150(1999)

山本恵司: 薬剤師国家試験について考える. 日本薬剤学会会報, 15, 3(1999)

山本恵司: ISPE1999Europian Congress に参加して. 製剤機械技術研究会誌, 8, 87-89(1999)

1998-1997

山本恵司: 分子の並び方の不思議.. ファルマシア, 46, 128-130(1998)

山本恵司: 医薬品製剤の化学. 化学と教育, 34, 325-327(1998)

米持悦生, 山本恵司: 固形医薬品と製剤添加剤との相互作用. 熱測定, 25, 111-116(1998)

山本恵司: 製剤添加剤と医薬品の相互作用の解析. Pharm. Tech. Jpn., 13, 403-415 (1997)

山本恵司: 情報のポリッシュとワークショップ. 製剤機械技術研究会誌, 6, 2-3(1997)

1996-1995

山本恵司: 固体医薬品の分子状態におよぼすメカノケミカル効果. Pharm. Tech. Jpn., 12, 859-863(1996)

米持悦生, 山本恵司: 重量法による水蒸気目動吸着測定装置とその製剤物性測定への応用. Pharm. Tech. Jpn., 12, 1235-1241(1996)

米持悦生, 山本恵司: 粉体工学・分析講座 第一章 試料全体の分析による平均的情報・ 振動スペクトル分析・赤外分析(有機質). 粉体工学会誌, 32, 337-346 (1995)

山本恵司: 難溶性薬物の溶解性改善. Pharm. Tech. Jpn., 11, 985-993 (1995)

山本恵司: 医薬品製剤における粉砕操作. 粉体と工業, 27(8), 24-29 (1995)

小口敏夫, 山本恵司: 最近の粉砕技術と製剤工学. 製剤機械技術研究会誌, 4, 32-38 (1995)

1994-1992

山本恵司: 製剤中における水分. 生命とくすり, 10, 5 (1994)

山本恵司: 結晶と非晶を考える. J.P.E.C.Information, 3, 2-3 (1994)

山本恵司, 米持悦生: 多孔性粉体中に存在する薬品分子の特異な性質. Pharm. Tech. Jpn., 8, 431-439 (1992)

山本恵司: シクロデキストリン固体分散系での医薬品分子状態の研究. 薬学雑誌, 112, 161-173 (1992)

山本恵司: 医薬品結晶の性質と測定法. 薬事新報, 1721, 1188-1192 (1992)

千葉大学大学院薬学研究院製剤工学研究室

 

〒260-8675 千葉市中央区亥鼻1-8-1 医薬系総合研究棟I 5階

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