ようこそ分子画像へ

分子画像薬品学研究室では、がんの早期診断や治療効果の早期判定を目的として、細胞内の生理学的、あるいは生化学的変化を非侵襲的に画像として捉えることの可能な放射性医薬品の開発研究を進めています。
さらに、近年は大阪大学や福島県立医科大学、高崎量子応用研究所と産学連携し、At-211というα線を放出する核種から放出される高いエネルギーを利用したがん治療薬剤の開発にも取り組んでいます。

ニュース

2024年06月10日
【受賞】寺坂有生さん(M1)が「第33回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2024)」においてポスター賞を受賞しました。
2024年02月15日
【論文採択】貝塚君の論文がEJNMMI Radiopharmacy and Chemistry誌に採択されました
2024年02月05日
【受賞】鈴木博元助教が令和5年度コニカミノルタ画像科学奨励賞を受賞しました。
2023年10月26日
Clemence研究員が帰国されました
2023年10月10日
フランス・ナント大学からClemence研究員が来られました
2023年09月11日
【受賞】貝塚祐太くん(D3)が「第6回日本核医学会分科会放射性薬品科学研究会/第22回放射性医薬品・画像診断薬研究会」において優秀発表賞を受賞しました。
2023年09月09日
【情報更新】研究会要旨集の公開
2023年09月08日
【プレスリリース】放射性医薬品の有効性と安定性を高めるための新しい分子設計
2023年08月22日
【情報更新】研究会プログラムの公開
2023年08月04日
【受賞】田中頌子さん(B6)が「短寿命RI利用研究シンポジウム」において優秀ポスター賞を受賞しました。
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