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臨床薬理学研究室のホームページへようこそ!

 臨床薬理学は治療効果を機構に基いて解析し、さらに帰結を予測することで医療の最適化を指向する科学です。そのために細胞実験や動物実験を行いバイオマーカーや薬物濃度を測定するとともに、文献情報に加えてビッグデータ、あるいは臨床試験の個別情報にアクセスし、最新のコンピュータ技術やAIを駆使して統合的解析を目指します。
 臨床薬理学研究室では、千葉大学薬学部、薬学研究院所属の学生、職員を対象にオンラインゼミを公開します。詳細はこちらを参照ください。

NEWS

2021年10月5日
卒業生の副島君の研究が PR TIMESFNNプライムオンライン時事ドットコムニュース日経バイオテク日刊工業新聞 に掲載されました。 (プレスリリースはこちら)
2021年10月1日
畠山准教授が学術変革領域A「物質共生」の公募研究に採択されました。
2021年9月28日
M2ジョーンズさんが修士論文発表会にて優秀発表賞を受賞しました。
2021年9月27日
D1神君が日本学術振興会特別研究員-DC2に採用されました。
2021年9月24日
D3副島君の論文が千葉大学からプレスリリースされました。
https://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2021/20210924_1.pdf
2021年9月22日
D1神君が第65回日本薬学会関東支部大会にて 優秀口頭発表賞に選出されました。
2021年9月16日
D3副島君の論文が Clinical Pharmacokinetics にアクセプトされました。 こちらで全文が読めます。
Soejima, K., Sato, H. & Hisaka, A.
Age-Related Change in Hepatic Clearance Inferred from Multiple Population Pharmacokinetic Studies: Comparison with Renal Clearance and Their Associations with Organ Weight and Blood Flow. Clin Pharmacokinet (2021).
2021年9月7日
佐藤講師の記事がファルマシア57巻9号(9月号)に掲載されました。
佐藤洋美.生物系薬学トピックス, 脳転移を支配するDNAメチル基転移酵素,DNMT1と脳微小環境の関係性.ファルマシア 57, 858 (2021).
2021年9月3日
後期のオンラインゼミの日程 を公開しました。
2021年8月24日
大川君(M2)と原さん(卒業生)の論文がアクセプトされました。本研究は薬物学研究室 秋田先生、田中先生、白根君との共同研究です。
Okawa T, Hara K, Goto M, Kiukuchi M, Kogane M, Hatakeyama H, Tanaka H, Shirane D, Akita H, Hisaka H, and Sato H.
Effects on Metabolism in Astrocytes Caused by cGAMP, Which Imitates the Initial Stage of Brain Metastasis.
2021年7月14日
佐藤先生の論文がアクセプトされました。卒業生の清水さんの研究内容です。
H. Sato, A. Shimizu, T. Okawa, M. Uzu, M. Goto and A. Hisaka
Metabolome Shift in Both Metastatic Breast Cancer Cells and Astrocytes Which May Contribute to the Tumor Microenvironment
2021年7月14日
樋坂先生の関わった論文がアクセプトされました。相互作用ガイドラインに関連した総説です。
K. Maeda, A. Hisaka, K. Ito, Y. Ohno, A. Ishiguro, R. Sato, and N. Nagai
Classification of drugs for evaluating drug interaction in drug development and clinical management
2021年7月9日
M2金森君の論文がScientific Reportsにアクセプトになりました。
Kanamori T, Miyazaki N, Aoki S, Ito K, Hisaka A, Hatakeyama H.
Investigation of energy metabolic dynamism in hyperthermia-resistant ovarian and uterine cancer cells under heat stress.
Sci. Pep., 11, 14726 (2021)
本研究は、本研究院生物薬剤学研究室の伊藤晃成教授、青木重樹講師との共同研究です。
2021年7月6日
東大からの研究生だった高岡君の論文がアクセプトされました。
R. Takaoka, Y. Soejima, S. Guro, H. Yoshioka, H. Sato, H. Suzuki, and A. Hisaka
Model-based meta-analysis of changes in circulatory system physiology in patients with chronic heart failure
2021年6月8日
D1神君が第28回HAB研究機構学術年会にてベストポスター賞に選出されました。
2021年5月13日
D3浅野君の論文が受理されました。
Asano S, Yoshitomo A, Hozuki S, Sato H, Kazuki Y, Hisaka A.
A new intestinal model for analysis of drug absorption and interactions considering physiological translocation of contents.
Drug Metab Dispos. 2021 May 7:DMD-AR-2021-000361. doi: 10.1124/dmd.121.000361.
2021年5月11日
D4柴田君の論文が受理されました。
Y Shibata, Y Tamemoto, S P Singh, A Yoshitomo, S Hozukia, H Sato, A Hisaka.
Plausible drug interaction between cyclophosphamide and voriconazole via inhibition of CYP2B6.
Drug Metabolism and Pharmacokinetics, available online 12 April, 100396.
2021年4月30日
卒後教育研修のページを更新しました。
2021年4月13日
D1神君が 情報医工学フェローシッププログラム に採択されました。
2021年4月8日
過去に開催した卒後教育研修のテーマを掲載しました。
2021年4月7日
卒後教育研修のページを更新しました。
2021年4月5日
メンバーのページを更新しました。
2021年4月1日
佐藤講師が基盤研究(C)に採択されました。
2021年3月24日
樋坂教授が関わった「これからの薬物相互作用マネジメント」の第2版が発売されました。
2021年2月1日
畠山准教授が中冨健康科学振興財団の令和2年度研究助成に採択されました。
2021年1月6日
ホームページを一新しました。
2020年12月15日
畠山准教授が上原記念生命科学財団の2020年度研究助成に採択されました。
2020年12月3日
卒業生の張さんの研究がCancersに受理されました。
Silencing of VEGFR2 by RGD-modified lipid nanoparticles enhanced the efficacy of anti-PD-1 antibody by accelerating vascular normalization and infiltration of T cells in tumors. Cho R, Sakurai Y, Jones HS, Akita H, Hisaka A, Hatakeyama H.
本研究は、本研究院薬物学研究室の秋田英万教授、櫻井遊助教との共同研究です。
2020年9月15日
畠山准教授が持田記念医学薬学振興財団の2020年度研究助成に採択されました。
2020年9月2日
卒後教育研修のページを更新しました。
2020年8月27日
D3川松君の研究が千葉大学からプレスリリースされました。
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2020/20200827COPDSReFT.pdf
2020年8月19日
D3川松君の論文が受理されました。
Scores of Health-Related Quality of Life Questionnaire Worsen Consistently in Patients of COPD: Estimating Disease Progression Over 30 Years by SReFT with Individual Data Collected in SUMMIT Trial. Journal of Clinical medicine
2020年8月4日
佐藤講師の研究がYAKUGAKU ZASSHI 140巻8号(8月号)に掲載されました。
佐藤洋美. 腎細胞がん薬物抵抗性とメタボローム変化の連関. YAAKUGAKU ZASSHI 140, 963-968 (2020).
2020年8月4日
佐藤講師の研究がYAKUGAKU ZASSHI 140巻8号(8月号)に掲載されました。
宮本理人、佐藤洋美. 薬学に革新をもたらす最先端技術の世界 ~基礎研究から臨床まで~. YAAKUGAKU ZASSHI 140, 961-962 (2020).
2020年8月3日
畠山准教授が武田科学振興財団の2020年度研究助成に採択されました。
2020年8月3日
畠山准教授の研究が日本薬学会誌ファルマシア56巻8号(8月号)に掲載されました。
畠山浩人「担がんマウスモデルを用いた免疫チェックポイント阻害剤の体内動態研究」 ファルマシア, 56, 8, 760-764 (2020)
2020年7月1日
佐藤講師の研究が日本薬理学雑誌155巻4号(7月号)に掲載されました。
パラグアイ原産ハーブ,Cyclolepis genistoides D. Don(パロアッスル)の抗糖尿病作用.日薬理誌(Folia Pharmacol. Jpn.)155,202-208(2020
2020年6月16日
樋坂教授らの論文が受理されました。
Global Comparison of Changes in the Number of Test-Positive Cases and Deaths by Coronavirus Infection (COVID-19) in the World. Journal of Clinical Medicine, 2020
2020年6月8日
樋坂教授が関わった「医薬品の曝露-反応解析ガイドライン」が厚生労働省より発出されました。
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T200609I0010.pdf
2020年6月3日
樋坂教授のコロナ感染症についての研究がワシントンポストに掲載されました。
https://www.washingtonpost.com/world/researchers-ponder-why-covid-appears-more-deadly-in-the-us-and-europe-than-in-asia/2020/05/26/81889d06-8a9f-11ea-9759-6d20ba0f2c0e_story.html
2020年5月7日
M2神君の論文がChemical and Pharmaceutical Bulletinに受理されました。
Implementing PRED Subroutine of NONMEM for Versatile Pharmacokinetic Analysis using Fast Inversion of Laplace Transform (FILT)
2020年4月26日
樋坂教授が4月26日のサンデーモーニングに出演されました。
2020年4月24日
樋坂教授が4月24日の報道ステーションに出演されました。
2020年4月22日
新型コロナ感染症の共同研究がNHKのニュースで放映されました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200422/k10012399891000.html?fbclid=IwAR3HJP7qbFgOoWTnIFMrd2lnftGEPtACdFUhvnnUuHjpgqx-_ZBOTB-Bi-M
2020年4月21日
卒後教育研修のページを更新しました。
2020年4月21日
樋坂教授、安西教授、尾内教授の新型コロナ感染症についての共同研究がプレスリリースされました。
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2020/20200421covid19_PCR.pdf?fbclid=IwAR1zN1UUFFdvXqi8iwJeeEPZjNobSqUQfY0AyrsBnVogPJkk-LSfbQzu97U