薬効薬理学研究室へようこそ

現在使用されている治療薬には、受容体アゴニスト・アンタゴニスト、内在性アゴニスト代謝酵素阻害薬、アゴニストの取り込み阻害薬、イオンチャネル阻害薬などが数多く含まれています。今も、将来的にも、これらに関連した薬物の臨床開発が進められ、新しい治療薬が生まれようとしています。

薬効薬理学研究室では、受容体や細胞内シグナリングの解析を行うことで、各種疾患やそれぞれの組織・細胞で創薬標的となる受容体—シグナル系の同定、候補化合物の探索などを進めたいと考えています。

お知らせ

2019年08月30日  中村浩之准教授が生体機能と創薬シンポジウム2019にて優秀発表賞を受賞しました。

2019年08月05日  中村浩之准教授が「スフィンゴ脂質の生理機能解析を基盤とした病態解明と創薬」の業績により、2019年度千葉大学先進科学賞を受賞しました。

2019年06月24日  学会発表のページを更新しました。

2019年05月13日  研究室紹介のページを更新しました。

2019年04月08日  論文学会発表のページを更新しました。

2019年03月26日  田森瑞貴君が平成30年度修士論文発表会にて優秀発表賞を受賞しました。

2018年03月27日  冨澤智史君が平成29年度修士論文発表会にて優秀発表賞を受賞しました。

2017年08月26日  田森瑞貴君が次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017で優秀口頭発表賞を受賞しました。

2017年07月08日  芦川仁美さん、田森瑞貴君が第136回日本薬理学会関東部会において優秀口頭発表賞を受賞しました。

2017年03月24日  橋本直宏君が平成28年度修士論文発表会にて優秀発表賞を受賞しました。

2014年03月25日  鰐川雅裕君が平成25年度修士論文発表会にて優秀発表賞を受賞しました。

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