薬効薬理学研究室へようこそ

現在使用されている治療薬には、受容体アゴニスト・アンタゴニスト、内在性アゴニスト代謝酵素阻害薬、アゴニストの取り込み阻害薬、イオンチャネル阻害薬などが数多く含まれています。今も、将来的にも、これらに関連した薬物の臨床開発が進められ、新しい治療薬が生まれようとしています。

薬効薬理学研究室では、受容体や細胞内シグナリングの解析を行うことで、各種疾患やそれぞれの組織・細胞で創薬標的となる受容体—シグナル系の同定、候補化合物の探索などを進めたいと考えています。

お知らせ

2017年09月01日  Webサイトをリニューアルいたしました。

2017年08月26日  田森瑞貴君が次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017で優秀口頭発表賞を受賞しました。

2017年07月08日  芦川仁美さん、田森瑞貴君が第136回日本薬理学会関東部会において優秀口頭発表賞を受賞しました。

2017年04月01日  山形一行先生が平成29年4月1日付で国際創薬学研究室の特任助教に着任され、当研究室で研究活動を開始されました。

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